家づくりの後悔 その1|壁掛けテレビ

壁掛けテレビはすっきりできて、
ホテルライクな家に必須の仕様となっています。
コードが見えないことは良いことです
テレビの下部分も浮いているので掃除もしやすいですね
テレビが大きく動かすことがデキないんです。
壁付けのアームで左右に振ることはできるんですが、
場所の大きな移動は無理になっています。
高さも変更できないので、
ソファやリビングのローテーブルの選択にも注意が必要です。
一番の壁付けのためのアームです。
過去の施主さんの困った案件にて格安のアームを選んでしまったため、
テレビを取り付けることができなくなった事例があります。
テレビを更新する際にも同様の悩みになりますね。
テレビをアームに合わせるのか、アームも新規で更新するべきか
スマホやタブレットが当たり前の時代になってきたので、
だんだんテレビも見ない人も増えてきました。
いっそのことテレビをつけないという大胆な判断も今の時代に合っているかもしれません
家づくりの後悔 その2|照明

LEDが当たり前の時代になってきました。
最近では調色もできるLEDも増えてきましたが基本的には1色です。
自宅というのはリラックスできる場と考えてお家づくりを考えますよね。
リラックスできる照明職は電球色が選ばれがちです。
確かに落ち着いた印象になります。
しかし、電球色は若干暗く感じてしまいます。
子ども部屋など勉強する場としては昼白色が明るく好印象になります。
ランニングコストを考えてはじめからダウンライトでLEDにした場合は交換コストは高くつきます。
子ども部屋なら昼白色
それかシーリングライトにて照明ごと交換できるようにしておくことも有りです。
ちなみに、私の職場の後輩のお子さまが
「寝るときの電気の色が嫌い。交換してほしい」と言われてぼやいていました。
その時の僕が提案したのは『とりあえず置き型のライトで色味を試してみたら?』
ライトの調色はなかなか難しいですね。
失敗したくないならば交換できることを考えに持った設計をしてみることも有りだと思います。
家づくりの後悔 その3|コンセントの位置

コンセントはあればあるだけ良い
確かに間違いではありません
ただ、壁のどこでもあるとそれはそれでコストがかかります。
好評なコンセントの位置を何点か提案します
・キッチンの作業台の眼の前にコンセント
⇒フードプロセッサーなどで結構便利
・ダイニングの真下or近く
⇒鍋やホットプレートで便利
・階段の途中
⇒掃除機がコードある場合刺し直しで階段を昇降しなくて良い
家づくりの後悔 その4|主張の強い壁紙

カッコいいという印象で選んだ壁紙
サンプルを見ただけで好印象だった壁紙
それが結構大きなサイズになるとかなり主張の強い印象になり
げんなりするスペースになることがあります。
間接照明を採用するお宅が増えているので、
壁紙は間接照明の伸びの良い壁紙が無難におすすめです。
どうしても印象の強い壁紙を使いたいならば1面にするとか、
そこまで大きなスペースではない場所をおすすめします。
家づくりの後悔 その5|段差のある動線
動線に段差がある場合、その段差には『角』があるでしょう。
この角によく足をぶつけることがあります。
これは激痛であり、結構な悩みのたねになります
そして、段差の高さも悩みますよね
20cmくらいだったら腰掛けにも微妙に低い
40cmだったら子供が小さいときには落ちたら大変
結局は悩むならフラットにすることが良きかと。
① 段差のある和室
LDKの一部に和室をつけることが割と当たり前になってきましたね。
腰を掛けたり、段差を創ることで一つの部屋のようにも感じます。
ただ、移動の際によくぶつける、、、
②ダウンフロアリビング
おしゃれですよね
ただ、、、ルンバが掃除できない(泣)
地味に移動が面倒
終わりに
今回は後悔しないお家づくりをしていただくために、
やめておけばよかった事例5例を紹介しました
①壁掛けテレビ
②照明
③コンセントの位置
④主張の強い壁紙
⑤動線上にある段差
安心して長く住み続けられる住宅を実現させるには、これらの力は欠かせません。
お家づくりは人生の中でかなり大きな出費となります。
後悔しないお家づくりを提供できるように今後も情報発信を行っていきます
