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注文住宅で失敗する間取り5選その①|2way玄関(ツーウェイげんかん)

目次

2way玄関とは

玄関から室内へ入る動線が 2つに分かれている玄関プラン のことを指します。
ここ最近では人気ですね

多くの2way玄関が、

  1. 来客用のメイン動線
  2. 家族用の動線(シューズクローク経由)

この2つを分ける間取りが多く採用されています。
靴や上着(コート、ジャンバー)などを収納してから室内へ入ります。

一方、来客の方々はスッキリした玄関ホールから直接リビングへ案内できるというのが特徴です。

最近の注文住宅では「玄関をきれいに保ちたい」「生活感を隠したい」という理由から、
2way玄関を採用する家庭が増えています。

2way玄関のメリット・デメリット

流行りの2way玄関はメリットも多いですが、同様にデメリットもあります。

2way玄関のメリット

① 玄関が散らかりにくい
靴や荷物を家族動線側に集約できるため、来客用玄関を常にきれいに保ちやすくなります。

② 生活動線がスムーズ
帰宅後すぐに靴を脱ぎ、収納→手洗い→室内へ、という流れが自然に作れる。
※手洗い場が併設している場合

③ 来客対応がラク
急な来客でも家族用動線を見せずに案内できるため、精神的な負担が減る

④ 収納量を確保しやすい
シューズクロークを前提に設計できるため、玄関収納の容量不足が起きにくいです。

2way玄関のデメリット

① 玄関スペースが広く必要
動線が2つになるため床面積を消費します。つまり、無駄なスペース利用になりやすい
 

② 使いこなせないと無駄になる
結局いつも同じ動線しか使わない

③ 建築コストがやや上がる
壁・建具・収納造作家具が増えるため、玄関一体型よりコストは高くなりがち

④ 動線設計を間違えると不便
遠回りになる、扉が多くて面倒など、設計次第でストレスになる可能性があり

2way玄関はどんな人におすすめ?

2way玄関は、以下のような人に特に向いています。

  • 子供がいる家庭(ベビーカー・外遊びグッズが多い)
  • 玄関を常にきれいに保ちたい人
  • 来客が多い家庭
  • アウトドア・スポーツ用品が多い人
  • 花粉・雨・泥汚れを室内に持ち込みたくない人


さいごに

ちなみに、我が家は違います。

完全にシューズクロークと玄関を分けて、扉で区切っています。
見た目的にもおすすめです

靴ってやはりにおいが気になりますよね。
最近ではシューズクロークに小さな換気扇をつけることも多いんですが、

やはりにおいには蓋をしたいです。

靴が乱雑に片付けられていると2way玄関だとずっと見えているのでストレスになります。
見えている分片付けないと!とは思ってしまうとは思うんですが、

最終的に筆者はシューズクローク設置の玄関がおすすめですね
(異論は認める!!)

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