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建築業界も私のお財布事情も厳しい|厳しい時代の心地よいお家づくりとは?

先日Yahooニュースを見ていて、「住宅市場の新設着工数が低水準を推移」という記事を目にしました
少し前にも「国内建設業の倒産が記録的ペース」という記事。

なかなかシビアな記事ですよね。
令和の厳しい時代に、私たちはどのようにしたら心地よいお家づくりをできるのか考えてみました。

主戦場の市況悪化、住宅メーカー苦境
https://news.yahoo.co.jp/articles/93c54928e3cf48cdd175b4eabacca0d88d31e544

国内建設業の倒産が記録的ペース
https://news.yahoo.co.jp/articles/e64345ea4747a7a66a40359ca75bece9e3a801f8

目次

国内建設業の倒産 過去10年間で最多

2025年上半期としては過去10年間で最多、
2025年後半も倒産はハイペースが続いていており、ペースも高止まりしている状況です。

その原因として、「原材料価格の高騰」、「慢性的な人手不足」、「価格転嫁の難しさによる収入減」
これらが大きいです。

高止まりとは

高止まりと聞いて、私は「高いけれど止まったから良かった」って思ってしまいました。
実は違うんです!

高止まりとは、上がったが、その後も高い水準で横ばいになっている状態をさしています。
「一時的に上がったけど、すぐ下がる」ではなく、高いまま居座っているイメージです

つまり、めちゃくちゃ良くないということなんです。
低空飛行ならぬ、上空飛行です。

住宅メーカー苦境の原因は?

先程は建設業という大きなくくりで説明させていただきました。
つぎは住宅メーカーです。

住宅メーカー苦境の記事では、日本ハウスメーカー大手の積水ハウスと
住友林業の2社が通期業績予想を下方修正したことに起因しています。

住宅メーカーはもっとたくさんありますが、今回は以上の2社のみの説明でした。

住宅メーカーの苦境は以前より行われてきた海外事業が住宅価格の上昇、
金利上昇の高止まりにより下振れしたことが要因です。

では、国内の着工数が増えれば問題ないのでは?

実は国内の着工数も下降の一途です。

これも「原材料価格の高騰」、「慢性的な人手不足」、
「価格転嫁の難しさによる収入減」が主な要因となっています。

また、金利上昇がかなり大きな要因ですね。
長期金利がどんどん上がっています。
銀行へ長期定期預金に貯金したい方にはおすすめですが、現実はかなり厳しい状況です。

長期金利の上昇により、戸建て住宅の住宅ローンが激増します。

賃金が物価上昇においつていないため、
住宅ローンが払えず家造りを諦める方が多いのも実業です。

どのようにして心地よい家づくりを行えばよいでしょうか?

  1. 大手ハウスメーカーをやめる
  2. 家計管理を行い支出の見直しを行う
  3. ボーナスは幻と考えて、ボーナス払いをやめたローンの組み方を考える

1.大手ハウスメーカーをやめる

住宅展示場に立ててあるハウスメーカーのお家は本当に素晴らしい家がたくさんあります。
おしゃれ、モダン、洗練されている、、、

「こんなお家を建てたい」と思わせてくれますね。

しかし、ハウスメーカーのお家も結局は地域工務店の大工さん、
クロスやさん、電気屋さん、フローリング屋さん

なんせ、結局は地域の方が建ててくれるんです!

ハウスメーカーは「大手だから大丈夫」という
安心感にお金をはらっています。

それならば、最初から地域の工務店で建てる方が結局は良いんです。

2.家計管理を行い支出の見直しを行う

お家は贅沢品とく考えてかたがあります。
実際にぼくも2026住宅ローンを一括で返済しました。

豊かな浪費としては最高におすすめします。

住宅ローンの予算を月に払える金額にしましょう

3.ボーナスは幻と考えて、ボーナス払いをやめたローンの組み方を考える

家計管理を行い、ボーナス払いを当てにするのをやめましょう

確かに手取り給料がすくなく、1回二支払いの行える事は非常に魅力的です。

しかし、ボーナスがでないときは本当に悲惨です。
ボーナスを当てにしないローンの組み方をおすすめします。

まとめ

住宅業界は非常に厳しいですが、そんな中でも家を建てることは
本当に満足度の高い浪費だと思います。

お家は資産ではありません!
お金がない場合に家を売りますか?しかも売ってもローン残高に足らないことが多いです。

買った瞬間でも住宅の勝ちは100%ではありません。
そのことをしっかりと分かっておきましょう。

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